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ジーンズのブランドについて研究しています。
BIG JOHN(ビッグジョン)は日本のジーンズブランドの老舗の一つで、純国産ジーンズブランドでもあります。
BIG JOHN(ビッグジョン)は、1940年にマルオ被服として作業服や学生服を手がけていた小さな縫製工場からはじまりました。1958年になってジーンズの輸入・受託生産を始めることになります。1960年になって国産ジーンズが完成。65年にはファーストモデルM1002を発表します。
BIG JOHN(ビッグジョン)の名前の由来は、創業者である尾崎小太郎氏の名前に由来しているとのことです。太郎というのは日本ではポピュラーな名前なので、アメリカでいえば「ジョン」。ただ、小太郎だから「リトルジョン」となってしまって、「これでは」ということで「ビッグジョン」という名前になったそうです。
BIG JOHN(ビッグジョン)の企業理念は「クオリティーカムズファースト」。BIG JOHN(ビッグジョン)は品質にこだわりをもっているとのことです。 EVISU(エヴィス)は大阪発祥の国産ジーンズブランドです。1995年に会社を設立した山根氏は、2000年からジーンズモデルを発表しています。ちなみに会社は紳士服婦人服の他、ゴルフ用品、釣り用品、かばん・雑貨の販売なども手がけています。
EVISU(エヴィス)のジーンズの特徴は、何と言ってもバックポケットのかもめマーク。街を歩いていても、このマークがあったらEVISU(エヴィス)ジーンズだと誰もがわかるでしょう。かもめマークはスタッフの手書きで、オンラインショップではかもめマークのペイントカラーが選べるようになっています。EVISU(エヴィス)ジーンズファンにはありがたいことでしょう。
EVISU(エヴィス)ジーンズのレディース向けは、かもめマークやポケットのところにレザーが使用されて贅沢な仕上げとなっています。また随所にUSED加工が施されていて、手が込んだ仕上げとなっていますね。 ジーンズブランドには色々ありますが、日本のジーンズメーカーの老舗の一つにボブソンがあります。ボブソンはもともとが学生服や労働着を製造していた岡山の「山尾被服」がはじまりで、1970年にジーンズブランドとしてボブソンを発足、 翌71年にボブソンブランドが誕生し、販売へと発展していきました。パッチのキャトルホーン・マークはボブソンのお馴染みのロゴマークです。
ボブソンの名前の由来は、日本製のジーンズを世界に向けて販売し、ボブが損(ソン)をするという願いをこめて付けられたという、ジョークのような話があります。ちなみにボブというのは、当時のアメリカではポピュラーな名前だったので、ここでは「アメリカ」の象徴だそうです。
ボブソンは1978年にボンタンジーンズを発表し、それがヒットしていきました。
ボブソンは1992年に「04ジーンズ」を発表。材質はレーヨンと綿の混紡・交織。素材がソフトになったこのジーンズは、「ジーンズ=硬い素材」という概念を破ったものでした。これが爆発的にヒットし、他のメーカーもこぞってソフトジーンズを取り入れることになります。
ボブソンの最近のレディース向け商品では、極細のスキニーや、サンダルやブーツに合うクロップド、ステッチやリペッド、ファスナーすべてをシルバーに統一したスキニーストレートなどがあります。スリムな女性のボディラインを最大限に生かしたデザインです。 リーバイスとは(LEVI'Sとは)はアメリカ発祥のジーンズブランドの一つで、最も有名なジーンズブランドといってもいいでしょう。1853年にリーバイ・ストラウス氏がアメリカで雑貨店を創業したのがはじまりといわれています。彼は開拓時代のアメリカで必要だった労働着にと、テント用の厚手のキャンバス地を使った、世界初のジーンズを商品化したそうです。それが今日のLEVI'S(リーバイス)であり、もちろん、LEVI'S(リーバイス)のブランド名は、リーバイ・ストラウス氏の名前が由来です。
LEVI'S(リーバイス)のジーンズは、アーキュエット・ステッチという刺繍がバックポケットに縫いこまれており、これがLEVI'S(リーバイス)のトレードマークとなっています。アーキュエット・ステッチは、最も古い衣料品の商標でもあります。
LEVI'S(リーバイス)は第一次世界大戦中は、戦争に関与する者しか購入を許されませんでしたが、戦後は世界中にその品質が伝わり、1930年代にはLEVI'S(リーバイス)は全世界で有名になりました。その頃がジーンズが労働着からファッション着となっていった時期だといえるでしょうね。 |
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